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スポーツ精神医学 投稿規程

投稿規定

 

ご投稿の際は原稿のほか、以下の4つの書類をご提出ください。
 「著作権譲渡書」(WORD形式)

② 「二重投稿防止のためのチェックリスト」(WORD形式)
③ 「論文投稿前チェックリスト」(WORD形式)
④ 「投稿承諾書」(WORD形式)

 

日本スポーツ精神医学会 スポーツ精神医学 投稿規程(2019年8月31日 一部改正※)
 
 1.本誌は、スポーツ精神医学およびその周辺領域に関する学術論文(原著)、症例報告、総説、資料などを掲載する。
 2.すべての投稿において、筆頭著者は日本スポーツ精神医学会会員に限り、他誌へ未発表のもののみ受け付ける。ただし、以下のような場合は二重投稿の例外とする。

* 投稿論文の一部あるいは全部が、学会もしくは研究会の要旨集・抄録集のような媒体に掲載されているが、それが当該学会や研究会で「論文」と見なされていない場合。
* 学士・修士・博士論文の一部もしくは全部であり、まだ出版・公表されていない場合。ただし、大学など電子リポジトリにおいて掲載・公表されている場合は例外とせず、二重投稿扱いとする。


 3.原稿の採否は、編集委員会の審査によって決定される。
 4.人間または動物を対象とした実験研究は、ヘルシンキ宣言その他の倫理決定に従い、審査を受けた倫理委員会などの許可を得たことを論文中に記載してください。症例報告や調査研究などにおいては、調査・研究上の倫理原則に則った発表であることを明示してください。
 5.投稿にあたっては、A4サイズにワープロ等で作成した原稿とコピー2部、別紙著作権に関する書類を添付する。
 6.原稿には、総説、原著、症例報告、資料の区別を明記する。
 7.論文の形式は、なるべく緒言、研究対象および研究方法、結果、考察、結論、引用文献の順序を踏むように
する。
 8.邦文論文の場合、論文の最初に、表題、著者の氏名・所属の順で書き、それぞれに英文を付ける。2ページ目に論文の要旨(400字以内)と英文抄録(500語以内)を付け、論文内容を表す索引用のKeywordsを日本語(その英語訳)で5個以内付ける。また、3ページ目から本文を書く。原稿にはページ数をふる。
 9.英文原稿も受け付ける。この場合、英文要旨(500語以内)とKeywords(5個以内)をつける。800字程度の日本語抄録を付けることができる。
10.原著論文については印刷の段階で組み頁で8頁(12,000字程度)以内については無料とし、それを越す場合は有料掲載(実費負担)とする。図、表も組み頁で算出する。ただし、編集委員会より依頼した寄稿論文についてはこの限りではない。
11.図表は、必要なものを厳選し、いずれも1枚の用紙に1枚の図または表を書く。なお、本文原稿に、図表の挿入箇所を明示する。
12.文献は、本文中に右肩上付き片括弧(例1))で引用し、原稿の終わりに著者名のアルファベット順に並べる。すでに出版された論文あるいは印刷中の論文のみ引用することができる。投稿中のもの等は本文中に引用するのみとする。雑誌名は略称でよいが、外国誌についてはIndex Medicusによる略名を用い、省略記号は付けない(記載例の参照のこと)。著者、編者または訳者が4名以上の場合、最初の3名まで記載し、そのほかは他(邦文)、et al.(欧文)と記載する。
[例]
  1)Crider AB, Blockel LL, Solomon PR. Selective attention in the Fisher 344 rat : Dopamine receptor super-sensitivity or up regulation? Behav Neurosci, 102 : 315‒319, 1988
  2)Meijer A, Zakay Rones Z, Morag A, et al. Post influenzal Psychiatric disorder in adolescents. Acta Psychiatr Scand 78 : 176‒181, 1988
  3)Nicholi AM. Occasional notes : Psychiatric consultation in professional football. New Engl J Med. 316 : 1095‒1100, 1987
  4)Nieman DC. Effects of athletic endurance training on infection rates and immunity. In : Krieder RB, Fry AC, O’Toole ML, editors. Overtraining in sport. Champaign (IL) : Human Kinetics, 193‒217, 1998
  5)日本スポーツ精神医学会(2010).入会のご案内.日本スポーツ精神医学会 2010年8月1日<http://plaza.umin.ac.jp/jasp/index.html>2010年8月9日
  6)レムニック(2007).少年野球をめぐる諸問題 毎夕新聞 5月5日 朝刊
  7)高見和至,岸 順冶,中込四郎.青年期のスポーツ経験と自我同一性形勢の諸相.体育学研究 35 : 29‒39,1990
  8)内田 直,高畑 隆,宮崎伸一,他.精神障害者スポーツと競技性.精神経誌 104 : 1242‒1248, 2002
13.掲載後の原稿(図表を含む)は、原則として返却しない。
14.別刷は、50部単位で実費とする。希望部数を、校正刷り返送時までに申し出ること。
15.論文の掲載のための所定の費用(カラー写真など)は、著者負担とする。
16.原稿の送り先(書留郵便で、原稿在中と表記すること)および投稿に関する問い合わせは、下記の事務局業務委託先宛に行うこと。

〒113‒0032 東京都文京区弥生2‒4‒16 学会センタービル1階
一般財団法人 学会誌刊行センター内  日本スポーツ精神医学会 編集委員会
 TEL : 03‒3817‒5821
 FAX : 03‒3817‒5830
 E-mail : jasp【アット】capj.or.jp  ※【アット】を@にしてご送信下さい。

 

※2019年8月31日 一部改正

2.二重投稿に関する規定を改定しました